ご挨拶

初めまして、本学科は2002年京都で最初に開学した四年制看護大学です。精神看護学の教授として、北島謙吾が2003年に着任致しました。暫くは、医療技術短期大学部(2005年廃止)と併任で教育を行ってまいりました。以降、大学院修士課程(2007年)、博士後期課程(2018年)と時代の要請に応えつつ、精神看護学領域としてその責務の一翼を担って参りました。私たちは、こころの健康や看護ケアについて幅広いテーマ課題を追究し、教育と研究を通して広く社会に貢献していくことを目指しております。

北島 謙吾

精神看護学領域紹介

「精神看護学」領域の教育陣は教授、講師、助教の3人体制です。当領域では、こころの健康・不健康の連続性のどの時期にある対象も視野に入れ看護を追究しています。

精神の病や精神障害は疾患と障害を併せ持つことから、障害の回復過程によってケアニーズも変化します。したがって、アプローチの方法が多様で、専門的な判断力とコミュニケーション能力、多職種との調整能力、地域ケアの視点等も要求されてきます。